言葉の端々に ひとりぼっちを含ませて
だれか僕を認めてと小さな悲鳴を混ぜ込んで
寂しいと正直に言えよ
それを口にしちゃ
やせ我慢は
いつも笑顔で穏やかで
おおらかに生きたくて
小さなことは気にしない
そんな自分もいるけれど
時々は
それでいいんだよって
言って欲しいのさ
美辞麗句や社交辞令は
すぐに分かるから
どんな
お前はほしいのか
ああ 何もいらない
ああ
本当に欲しいのは
ああ
満たされようと思うなら
今ここにあるものを
たしかにわかるけど
それでもね それでもね
ここにいるだけでいんだけどね
それでもね それでもね
寂しいなんて恥ずかしいけどね
それでもね それでもね
悲しいなんて恥ずかしいけどね